特定外来生物のクビアカツヤカミキリが、県内で確認されています。
南アルプス市内では、未確認(令和8年7月8日現在)ですが侵入の恐れがあります。
クビアカツヤカミキリはもも、すもも、サクラなどのバラ科の樹木を食い荒らし枯死させる恐れがあります。
果樹園だけでなく、サクラの木がある公園なども注意が必要です。
被害を出さないためには早期に発見、駆除することが重要です。
特定外来生物のため生きたまま持ち運ぶことが禁止されています。
捕殺の際は、刺す、毒はありませんが独特の強い匂いの液を出すため注意してください。
詳細については、下記のURLより山梨県HPをご確認ください。
https://www.pref.yamanashi.jp/shizen/gairaiseibutu/kubiakatsuyakamikiri.html
