ツキノワグマに関する情報
市内における最新のクマ出没情報をお知らせしています。
最新の目撃情報
| 日時 | 令和8年7月5日 午後10時頃 |
| 場所 |
※リンクをクリックすると、目撃地点付近のGoogleマップが表示されます。 |
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状況 |
体長約1mのクマ1頭を目撃 |
最新の痕跡目撃情報
| 日時 | 令和8年6月15日 午前8時30分頃 |
| 場所 |
※リンクをクリックすると、目撃地点付近のGoogleマップが表示されます。 |
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状況 |
田植え前に所有者がクマの足跡らしきものを発見 横川方面に移動 |
クマ目撃情報連絡先
南アルプス市内で、クマを目撃、または足跡や糞らしきものを発見した際には、
南アルプス市役所農政課農業振興担当(兼)森林担当(TEL : 055-282-6207(平日日中) 055-282-1111(夜間・休日))までご連絡ください。
ツキノワグマについて
- 基本的にクマは、温厚で臆病な性格の動物です。人間に気がつけば、自ら逃げたり、身を隠したりします。主に植物性に偏った雑食性ですが、アリやハチなどの昆虫類、山中の鹿の死骸、家畜や生ごみ(残飯・廃油)も食べます。爪が発達しており木登りが得意で、平地でも人間より早く走ることができます。おおよそ12月頃から4月頃にかけて樹洞や土穴の中で冬眠し、暖かくなると活動をはじめます。また、明け方と夕方の行動が活発と言われていますが、日中も活動をしています。※令和2年の山梨県の調査では、南アルプス山麓で約180頭が生息しているとされています。
- オス
体長 120~150cm
体重 60~110kg
- メス
体長 100~130cm
体重 40~70kg
もしツキノワグマと遭遇したら
遭遇時に被害を回避するための万全の方法はありません。あくまで、遭遇を予防することを日頃から意識することが大切です。
- 静かに立ち去る。あわてず、急な動作をせずに静かにその場を立ち去りましょう。背を見せて走り出すと、ツキノワグマが襲う姿勢をとる可能性があります
※不用意にクマに近づいた場合、クマが自身に危機が迫っているとして、向かってくる場合があります。不用意に驚かすのは避けましょう。
刺激しない。大声を出す、写真を撮る、走るなどの行為はクマを刺激してしまうので大変危険です。
- 子グマに近づかない。子グマのそばには必ず親グマがいるのでとても危険なので絶対に近づかないでください
参考:ツキノワグマ出没に対する注意<山梨県ホームページ>
関係機関ホームページ先
クマの被害を防ぎましょう!(南アルプス市ホームページ)
山梨県 ツキノワグマ出没に対する注意について(山梨県ホームページ)
