四種混合ワクチンの製造販終了に伴う対応について
令和6年4月1日より、五種混合ワクチンが定期接種となり、これまで使用していた四種混合ワクチンの製造販売が終了しています。
四種混合ワクチンは製造販売及び在庫終了により、接種が出来ません。定期接種では、原則として同一ワクチンを必要回数接種することになっていますが、ワクチンの在庫がなくなった場合は、次の対応となります。
今後の対応
①四種混合ワクチンとヒブワクチンの接種回数が揃っている
→五種混合ワクチンを用いて接種することが可能です
②四種混合ワクチンとヒブワクチンの接種回数が異なっている
四種混合ワクチンとヒブワクチンの接種回数が異なっている場合は、これまで接種回数に応じて
ご案内していました。
しかし、ヒブワクチンは令和8年10月16日をもって販売が終了します。
このため、四種混合ワクチンとヒブワクチンの接種回数に差がある方は、接種回数が少ないワクチンの
不足分を補うため、五種混合ワクチンを用いて接種することが可能です。