火 災 発 生 状 況

たき火・野焼き等の火災に注意!!!
令和7年に市内で発生した火災は32件あり、このうち、たき火や枯れ草の焼却(野焼き)など、屋外での焼却行為が関係する火災は13件発生しました。
また、令和8年になり1月中だけでも、たき火や野焼きに関係する火災が既に6件(調査中の件数を除く)発生しています。
1月頃から5月頃までは、空気が乾燥し、強風も吹きやすいため、特に注意が必要な時期になります。
屋外での火の取り扱いには十分注意して、火災を起こさないようにしましょう!
特に注意すること!!
1.コンセント・配線
ホコリがたまったコンセントや延長コードはトラッキング火災の原因になります。
- ホコリや傷んだコードは、火災の原因になります。不要なプラグは抜き、異常があれば使用を中止する。
- 配線の劣化やたこ足配線を避ける。
2.火の元の管理
- 揚げ物や煮物など、火を使う調理中はその場を離れない。
- コンロ周りに燃えやすい物を置かない。
- 寝る前、外出前には、火の元の確認を習慣化する。
毎日の心がけが命を守ります
- 火気のそばを離れない。
- 就寝前、外出前に火の元を確認する。
- 家族で避難経路と集合場所を確認する。
- 消火器の位置と使用方法を家族全員で共有する。
火災は予防と備えが何より大切です。
電池切れや故障がないか、住宅用火災警報器の点検もしましょう。
